アーティスト紹介

このページでは、当社で扱うCD等のアーティスト・プロフィールを紹介しています。
※必ずしも弊社所属のアーティストとは限りませんので、詳細につきましてはお問い合わせください。

ひのき屋


1998年に函館が生んだ「トラベリングバンド」。主なメンバーはソガ直人、しまだめぐみ、雨宮牧子、ワタナベヒロシの4人。旅人としての心象風景を、篠笛の息づかい、太鼓の振動、そしてギターの音色を中心に表現します。 アジアと西洋、過去と未来。時空を自由に行き来するひのき屋。彼らは、人々の冷え切ったこころを熱くします。個々の音がひとつに響く、伝統とオリジナルのジャパニーズ・ワールドミュージック。永遠の旅人・ひのき屋の物語は、行く先々でうねりとなって、世界を変えていきます。アジアも、ヨーロッパも、イスラムも。旅がつづく限り、僕たちは変わり続ける。代表曲は「プラタナスの樹」「足踏みダンス」。北海道新聞社・第8回「北のみらい奨励賞」受賞。
www.hinokiya.com

山北紀彦


北大水産学部に在学中の1992年、昆虫採集を目的に旅したカメルーン共和国で木をくりぬいて作った太鼓の魅力に取り憑かれ、帰国後北海道のカバノキとエゾシカの皮で太鼓を自作し演奏活動を開始。同大大学院在学中の1997年、モスバーガー地球遊学生としてケニアにて太鼓のリズムを学ぶ。以来プロ活動に入り、2000年はケニア人音楽家と、2001年はセネガル人音楽家と[SAFAIKO]を結成。2002年にはジンバブエ人音楽家とともに、北海道アフリカネットワーク主催の全道ツアーを行う。2001年にはケニアの先駆的ダンサー・オンディエゲ氏率いるダンスグループのリードドラマーを務め、独自のリズムでアフリカのダンサーと二度にわたりステージを作り上げ喝采を浴びる。遠藤ミチロウ、モンゴル音楽の嵯峨治彦、タンザニアの親指ピアノ「イリンバ」奏者のサカキ・マンゴー、シンガーソングライター・SHIBA(シバ)、アイヌの弦楽器トンコリ奏者で音楽プロデューサーのOKI等共演も多い。自身の純日本人パーカッションユニット[N'DANA](ンダナ)を、MASATO、三田健司らと結成し北海道を拠点に全国で演奏活動を展開。最近は木琴を自作し、好評を得ている。
www.k5.dion.ne.jp/~yamakita

皆吉恵理子


名瀬市(現奄美市)出身。1992年に奄美民謡大賞の新人賞を受賞し、2001年に日本民謡協会民謡民舞全国大会・青年の部で準優勝。2004年に奄美大島セントラル楽器からCD『よりより』を発表。各イベントで活躍中。

森洋子


福岡市に生まれる。福岡女学院高校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部および大学院(ピアノ科)を経て、桐朋学園大学研究科(古楽器科)修了。
1991年、Southeastern Historical Keyboard Society (USA) 主催のチェンバロコンクールにて第1位を受賞。1993年、アメリカ議会図書館のコンサートシリーズに出演。同年第7回「古楽コンクール山梨」にて第3位を受賞。現在まで東京を中心に各地でソリスト、通奏低音奏者として教会、サロンコンサート、子供のためのコンサートの他アンサンブル活動及び指導を意欲的に行なってきた。
1994年、1998年、2000年にチェンバロリサイタルを開催。2002年2月にNHK-FM「名曲リサイタル」に出演。また1999年からはポジティブオルガン(小型のパイプオルガン)によるソロコンサートに取り組んでおり、2000年のコンサートはNHK-FM「朝のバロック」で放送された。他、ジャズピアノ、長唄三味線などとの共演、ピアソラ作品、カントリーバンドへの参加など「音楽表現は普遍的なもの」というコンセプトに基づき、ジャンルにとらわれない活動を展開している。1994年より2006年まで国立音楽大学非常勤講師を勤める。
1998年以来度々演奏で訪れていた函館に2006年より本拠を移して活動を始める。「函館湯の川オンパク」への出演をはじめ、カフェ等の身近な場所でのライブを精力的に展開中。2007年6月、函館で制作のCD「バッハ・インヴェンションとシンフォニア」をリリース。公民館マチネ運営委員。ハコケン(函館鍵盤楽器研究会)メンバー。
yokintei.seesaa.net

こがめいづる


手作り絵本工房ののか主宰。植物や化石好きで、もともと博物館勤務。2000年に仕事を辞め、デンマークへ留学して絵画を学ぶ。帰国してぶらり函館へやってくる。野の花や古い家が好きで、函館西部地区を中心にゆっくり散歩しながらスケッチをし、それを題材にポストカードや絵本を作っています。ののかでは、手作り絵本講座も行っています。みなさんの中にある素敵な絵本を形にするお手伝いができたらと思います。
nonoka.net

Peach


函館在住のピアノ弾き語り・女性シンガー。幼少の頃からクラシックピアノに慣れ親しみ、大学時代からアマチュアながら自身の経験に基づくスピリチュアルな曲を次々に発表。意味深な詞の世界と情熱的なピアノが、聴く者の感情を揺さぶります。函館在住の有志ミュージシャンによるイベント「SWING MEN」(金森ホール, 2004)で注目を集め、現在は主に「アコースティックナイト」(あうん堂ホール)。で活躍中。代表曲は「蟲(むし)」「瑕(きず)」「体温」ほか。
music.artful.jp/peach/

hajime


ベルリン在住。世界を渡り歩いて磨かれた旋律を奏でる作曲家。編曲家でピアニストでもあります。彼は日本国内で最大級の音楽祭「Rising sun rock festival 2004」や、在日ポーランド大使館、東京中野Zero小ホールなど、日本各地のライブスペースで300公演以上を行ってきました。また海外ではカンヌ「MIDEM 2007」、マンチェスター「In the city 2006」、パリ「Fete de la music 2005」、他に30都市にて公演を行いました。彼の音楽はイギリス国営放送BBCでヨーロッパ全土に向けてオンエアされ話題に。2010年にベルリンの在ドイツ日本大使館にて日独交流150周年記念イベントにて演奏。ライブでは即興演奏に定評があり、音楽だけでなく彼の人間性も大きな魅力です。彼は 2007年にフルアルバム「butterfly effect」を全国発売。ならびに世界配信。この収録曲はニュース番組で使用れました。
hajime-soultravel.com

青山148


ゆうこ148(歌)、天野誠(ギター)、GUCCI(ベース)、デニーロ(ブルースハープ)、ますP(ドラム)。2002年結成。函館市内を中心に活動。ジャズ歌謡というジャンルを打ち立て、2007年2月に最新アルバム「饒舌のフレンチ」を発売。現在までに合計4枚のアルバムを自主制作して発売している。札幌「オトキタ」ライブほか様々なイベントに参加。自主企画イベント「青山会」も定期的に開催中。
www.aoyama148.net

カテリーナ


ウクライナ出身。日本語と声楽のレッスンを受けながら、少しづつコンサート活動をはじめました。バンドゥーラはウクライナの民族楽器で、フレットはギター、胴体はハープのよう。カテリーナのバンドゥーラは、60本以上の金属弦を張り、重さも8キロあります。ウクライナの古曲や民謡、流行歌を中心に、その澄んだ楽器と声で、日本の歌も歌います。
kateryna-music.jp

ヨハン・サラ・ジュニア


ノルウェーの北部、フィンマルク地方のカウトケイノ生まれのヨハン・サラは自然豊かなラップランドの中でもとりわけヨイクが重要とされる文化の中で育ち、彼の母親はヨイクの伝統を守ることを信念としていた。それゆえ、彼にとってのヨイクとは芸術的な表現方法である以前に歴史であり、遺産なのである。伝統的な声法であるヨイクにジャズやエレクトロニカの要素を加えたり、異国のトラッドをヨイクと融合させたりと、そのユニークで実験的な表現方法は国内外で賞賛されている。また、作曲家・プロデューサーとしての活躍もめざましく、クラシックや劇場音楽や映画等の作品やプロデュースを担当。これまでに18か国もの国のミュージシャンとのコラボレーションを実現しており、ヨハン・サラのヨイクに対する追求はとどまるところを知らない。
www.johansara.com

美炎 Miho


彼女の感性から切り取られたオリジナルのメロディーは、聞く人の心を揺さぶります。非常に透明で美しく、独自に紡ぎ出される音。モンゴルの音楽家たちからも高く評価されている演奏技術で、国内、中国、モンゴルなど、各地で演奏しています。
www.miho-batohkin.jp